ヘルペス治療はゾビラックスやバルトレックスの服用と共に、普段の食生活も重要になります。ウイルスに効く食材を紹介します。

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ヘルペスと食事

ヘルペスは通常、ゾビラックスあるいはバルトレックスといった治療薬で治療を行います。
軟膏や内服薬、点滴があり症状によって使い分けます。

それらの治療薬と併せて、日常における食生活にも気を付けることが必要となります。
普段我々が摂る食事によってもヘルペスウイルスの働きを抑えてくれる食物があるのです。

ヘルペスに効く食材

まず最初に、ヘルペスのウイルスに対して有効な食材を紹介します。

【リジンを含む食材】

よく知られているのが、ウイルスの働きを抑えてくれるリジンという成分を含む蕎麦です。
リジンとは必須アミノ酸の一種で、摂取することにより症状を改善させる効果があると言われています。
また、ウイルスの増殖を抑える作用もあります。
他にもリジンを含む食物として、牛肉・鶏肉・チーズ・アボカドなどが挙げられます。

【免疫力を高める食材】

魚介類なども効果的で、特にカツオやサバやサケなどが良いと言われています。

野菜類ではかぼちゃ、ブロッコリー、人参などが挙げられます。

特にブロッコリーは免疫力を高めるには有効ですのでヘルペスには非常に良いのではないでしょうか。

【殺菌作用のある食材】

梅干しにも改善効果があり、カリウムやマグネシウムなどが含まれているアルカリ性食品です。
このアルカリ性食品が非常に有用で、アルカリ性のミネラルを多く含む梅干しはまさにアルカリ性食品の理想形といえます。

さらに殺菌作用もありますので、上記に挙げた食品と共に摂ると効果が上がると思います。

ヘルペスに良くない食材

では逆に摂取してはいけないものは何でしょう?

それは、アルギニンです。
ヘルペスウイルスはアルギニンを栄養素としています。
このアルギニンを含んだ食物を多く食べてしまうと再発する頻度が高くなると言われています。
ナッツやチョコレート、コーヒーに含まれているカフェイン、レーズンなどにも多く含まれています。

かといって、アルギニンの摂取を控えるのも問題です。
アルギニンも我々には欠かすことの出来ない栄養素になりますのでバランスをみて摂取するように心がけましょう。

偏った食事ではなく、栄養バランスを考えて免疫を強くする食事を摂るようにしましょう。