性病のひとつ性器ヘルペスの男女別症状と特徴、ネット通販で購入できるバルトレックスを用いた治療法の解説です。

バルトレックス・ゾビラックス探究
  1. トップ
  2. 男女別性器ヘルペスの症状

男女別性器ヘルペスの症状

ヘルペスにかかってしまうと水ぶくれが出来て、その水ぶくれが破れてかさぶたになって、いずれ治っていきます。

単純ヘルペス(口唇ヘルペス、性器ヘルペスなど)はこういった症状が通常起こるのですが、性器ヘルペスの場合男女により症状の差があります。

性器ヘルペスも単純ヘルペスなのですが、性感染症の1つでもあり、その名の通り性行為を行った場合に感染します。

性器ヘルペスが発症すると性器に小さな水泡がたくさんできてしまいます。
このぶつぶつは痒みや痛みを伴って辛い症状が続きます。
この水泡は感染した部位からできていき、水ぶくれしたものが潰れて、ただれた状態になりながら他の部位へと移っていき、水泡がどんどん増えていくのです。

男女共、この水疱が出るわけですが、発症する場所が異なります。

性器ヘルペス感染による男性の症状

男性の場合は2日から10日で痒みを感じるようになり、水疱がペニスの亀頭や包皮、陰茎体部に発生します。
稀に肛門や太ももに水泡が出ることもあります。

水疱は痛みを伴い歩行の際に触れると苦痛

水疱が破れると潰瘍が出来き更に痛みが強くなる

悪化すると排尿の際にも痛みが出る

発熱やリンパ腫が起こる危険性がある

性器ヘルペス感染による女性の症状

女性が発症した場合、男性よりも少し潜伏期間が長いことがあります。
通常は1週間程度で発症しますが、中には20日間経っても発症しない場合があるため、感染していることに気付かずに性行為へ及んでしまう可能性があります。

女性の場合は性器の外陰部だけでなく、膣から入り込んで膀胱や子宮にまで及ぶほか、酷いケースでは髄膜まで菌が及んで髄膜炎を起こすケースもあります。

ふとももの付け根のリンパ節が腫れ痛みが生じる

症状が強く現れると痛みで排尿困難になる

耐え切れないような頭痛が起こる

38℃以上の高熱が出ることがある

パートナーと協力して行うヘルペス治療

男女別の性器ヘルペスについて解説してまいりましたが、女性の方が粘膜の面積が広いので感染率が高まります。
また、女性が感染してしまうと男性より重症化する傾向にあります。

性器ヘルペスに至っては1年以内の再発率が8割を超えることがあります。
なぜなら、いったん感染した菌を完全に死滅させることができないためです。

パートナーとともに治療を行うことが再発を防ぐ重要な防止策になります。
発症した場合、恥ずかしがらずに医療機関へ行くようにしましょう。
なかなか言い出せない、もしくはお互いに多忙で病院に行く時間が無いときなどはインターネット通販でヘルペスの治療薬を購入し、早い段階で症状の悪化を阻止するよう努めてください。

ヘルペス治療に有効な薬、バルトレックスついては以下のリンクよりご確認いただけます。