ヘルペス以外の感染症として、膣カンジダ症についてその特徴や発症原因、ダイフルカンによる治療法を解説します。

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膣カンジダ症とは

女性が起こり易い性病の1つに膣カンジダ症があります。
これは膣内に生息する常在菌のカンジダ菌によって引き起こされる症状です。

膣カンジダ症の原因

本来は、体の免疫力によってカンジダ菌を中和させる作用があるので、健常者なら中和されているので症状が起こりにくいですが、ビタミン欠乏や体調の悪化等の免疫力の低下で引き起こされます。

発症の主な原因は下記のとおりです。

・体調不良
・ストレス
・過労
・通気性の悪い下着や衣類の着用
・性行為
・ピルや抗生物質の使用

膣カンジダ症の症状

罹患した場合の症状は、強い痒み、膣内の真っ赤色の炎症、白色状のドロドロした分泌物・おりものが出るという症状があります。

膣カンジダ症の治療

この膣カンジダ症に有効な薬については、バイアグラを開発した製薬会社であるファイザーが開発したダイフルカンです。
ダイフルカンは、フルコナゾールという成分を主成分にしており、真菌に対して対抗することが出来る薬剤としての特徴があり、菌の細胞膜を変化させて、その増殖を抑制する働きをもっています。

そして、もう1つの効果効能については、女性の媚薬効果が期待でき、膣内の分泌液を促進させる働きがあるのです。
本来、膣内における分泌液は、善玉菌である乳酸菌を含んで酸性を保つため、それが噴出することで様々な菌の繁殖を抑えることも出来ます。
しかも性行為を行なう上では、膣内にペニスを受け入れるためには潤いが大切でもあるため、ダイフルカンには膣内の分泌液を盛んに出来ることで、性交をスムーズに行なえるようになります。
通常は、女性が興奮することで膣内の分泌液が溢れる作用があるため、その働きからも女性用バイアグラとも呼ばれます。